A5レザーのシステム手帳をお迎えしました【YOSHINA A5システム手帳】

A5レザーのシステム手帳をお迎えしました【YOSHINA A5システム手帳】

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はじめに

システム手帳を増やしました。増やしてしまいました。

正直、まだそんなに使いこなせている状態ではないのですが、謎にとんでもなくモチベが高い時期があり、「この勢いで自分が好きなデザインのシステム手帳を導入してブーストをかけよう」という気持ちで購入しました。

自分

こういうのは勢いが大事(言い訳)。

買ったもの YOSHINA A5 システム手帳 キャメル

YOSHINA公式ストア19,800円で購入しました。

以前購入したミニ6と同じメーカーの製品で、今回はそのA5サイズ・キャメルカラーを選んでいます。

段ボールに梱包されてこのような箱で届きました。素材はよくある厚紙ベースの箱ですが、シンプルで高級感があります。

箱の蓋を開けた状態。優しい手触りの紙に包まれて鎮座しています。

購入に至るまで

きっかけは公式ECサイトの商品画像でした。

最初に目に入ったときの印象は「マーブル調がちょっと強すぎないか…?」というやや戸惑い気味のもので、実はミニ6を最初に手にしたときも同じような感覚がありました。それが、使い込んでいくうちに模様にどんどん愛着が湧いてきて、「これのA5サイズを買いたい」という気持ちに変わっていきました。

本体のお目見え。表も裏面もフラットなカバーでシンプル。マーブルの入り方は1点ごとに違うらしく、自分の手元に届いた1冊がそのまま唯一無二になります。

ところがいざ買おうと思ったら、A5サイズの商品ページはずっと品切れ状態

どこかのSNSで「問い合わせてみたら真摯に対応してくれた」という投稿を見た覚えがあったので、ダメ元で問い合わせてみたところ、1つ在庫を確保していただけました。大感謝です。

自分

ダメ元で連絡してみるもんですね。

他の候補

YOSHINAに決める前に、他のブランドもいくつか検討していました。

  • ブラン・クチュール — 質感が好みで最後まで悩んだものの、決め手に欠けて最終選考で落選
  • ロロマクラシック — 留め具がある分、平置きしたときの安定感が好みに合わず
  • プロッター — シンプルなデザインは好きだが、内側の質感がいまひとつしっくりこなかった

どれも素敵なブランドなのですが、最終的に「シンプル・フラット・マーブル調レザー」の三拍子でYOSHINAに着地しました。

自分

A5レザーバインダー、選択肢が思っていた以上にあるんですよね。

YOSHINAというブランドについて

YOSHINAはMakuakeでクラウドファンディングを通じて、新作を定期的にリリースしているメーカーです。最近はブランド名をnotivoに変えていく方針らしく、今はちょうど移行期になっています。

ミニ6のときと比べて、ロゴの表記が変わっています。購入時期によってこのあたりが違ってくるのも、ある種の特典みたいで楽しいです。

自分

ブランド名が変わった瞬間に居合わせたっぽくて、ちょっと嬉しい。

好きなところ

選んだ最大の理由は、なんといってもシンプルさです。

カバー部分にポケットなどの装飾が一切なく、リフィルを入れた状態でもがたつきなく文字を書けます。書きづらさのあるシステム手帳を経験したことがある方なら、これがどれほど大事かは伝わるはず。

ポケットがなくてフラットな構造。何も挟まないシンプルさ。

そしてもう一つのお気に入りポイントが、表紙を折り返せる構造になっていること。

最大の特徴である、表紙を折り返せる構造。机の上で広げる時にとても扱いやすいです。

PC作業をしながら手帳を開いておきたい場面が多いので、この折り返しは本当に助かります。デスク上のスペースを取らないし、置きっぱなしでもズレにくい。

自分

ノートも手帳も、机の上で開きっぱなしにできる構造かどうかで満足度がだいぶ変わる。

ミニ6が続かなかった理由

ミニ6を使っていたときは、シンプルにやりたいことが増えてきて、スペースに収まらなくなったことが続かなかった原因でした。

最初は「長期目標の管理」と「ちょっとしたメモ」くらいに用途を絞って使うつもりだったのですが、書いているうちに考えが深まったり、付随する情報を書き足したくなったりして、「ちょっとこのスペースだと収まらないな」という場面が頻発しました。

ミニ6とA5を並べてみるとこの差。同じシステム手帳でも、書ける情報量が全然違います。

自分

リングが当たって書きづらい問題、地味に辛かった。

改めてA5のシステム手帳を買った理由

ミニ6で挫折してから少し時間が空いて、結局またシステム手帳に戻ってきました。理由は大きく2つあります。

使いたいリフィルが発売された

参考にしている高田晃さんのリフィルがリリースされたのが、大きなきっかけでした。

これまでは1冊の手帳としても発売されていたのですが、どうしてもシステム手帳ならではの入れ替えの自由さが欲しくて、A5バインダーで自作で似たフォーマットを作って運用してみたこともありました。

ただ、自由度の高さがそのまま凝り性スイッチになってしまって、フォーマットを延々と微調整して肝心の運用が進まないという、よくある罠にハマりました。

自分

レイアウトを整えるところで満足してしまうやつ。

リフィルとして売られている形は、ある程度融通が効かないからこそちょうどよかったんですよね。これくらいの制約があるほうが、自分には合っていたみたいです。

まとまった時間が取れるようになってきた

もうひとつは、生活面の変化でした。

うちは2歳の子どもがいて、平日は仕事と育児、休日も短い交代時間で育児、というスタイルでずっとやってきました。土日も「午前はママ、午後はパパ」みたいな半日交代制で、ちゃんと自分に向き合う時間はなかなか取れない状況でした。

最近これを、土曜はママ/日曜はパパという日単位での分担に変えたことで、休日にしっかり自分時間を確保できるようになりました。

同じA5サイズ手帳との比較。バインダー部分が分厚くなる分、A5バインダーは存在感があります。

このまとまった時間で手帳とじっくり向き合えるようになったのが、A5を買い直した最後の一押しになりました。

自分

休日にじっくり手帳と向き合う時間、取れると本当に違う。

今の運用方法

現状の運用はざっくりこんな感じです。

  • マンスリー / ウィークリー: 高田晃さんのリフィルに従って計画と振り返り
  • デイリー: 使っていない(休みの2日間でどうしても継続できないため)
  • 価値観・ビジョン: AIと対話しながら、自分の中身を深掘りして言語化
  • 付箋: ぽっと出のTODOやメモを、その週のページにペッと貼る

デイリーリフィルを使っていない理由は、「毎日継続したいことなのに、毎週2日間は絶対にできない」というのが、続かないことのきっかけになりがちだからです。これは今までの自分の傾向から学習した結果でもあります。

価値観やビジョンといった大きな目標は、AIとの対話を通じて深掘りするやり方がうまくハマっていて、これは別の機会にもう少し詳しく書こうと思っています。

付箋運用は他の方のYouTubeで紹介されていた方法を取り入れていて、リフィルのテンプレートが決まっているからこそ「今週のページに気軽にペッと貼れる」のが良いです。「メモ帳に書いても忘れる」「TODO用のノートを別に作っても忘れる」問題が、これでだいぶ解決しました。

自分

完璧に運用しようとせず、漏れる分は付箋で受け止めるくらいがちょうどいい。

まとめ

レザーのシステム手帳、やっぱり最高です!!!

正直、機能性だけで言えばレザーである必要はないんですよね。安価なバインダーでも紙のリフィルは挟めるし、書ける内容も同じはずです。

それでも、過去に安価なバインダーでは続かなかった経験から学んだのは、「触れたときの手触りや見た目の満足度が、地味にモチベーションに直結する」ということでした。

お気に入りの一枚。並べて眺めているだけでもテンションが上がります。

毎日触れる道具こそ、自分が好きなものを選ぶ価値がある。手帳ジプシーをしてきた方や、自由なリフィル運用をしたい方には、A5のシステム手帳、本当におすすめです。

自分

好きなものに囲まれることも、モチベーションを保つコツ。

参考リンク

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